お子さんの英語講師選びに迷われた時は、こちらをご覧ください!!

【見学しました】小中学生でもTGGで気軽に国内留学!!(Tokyo Global Gateway) 

こちらの記事は、子供に英語留学体験をさせたい、パパ・ママ必見!!
対象者(お子さんの年齢と英語のレベル)
✔年齢:小学生~
✔レベル:初級者~(英語に興味がある・簡単な英語のフレーズや英単語を知っている)

今回の記事がはじまる前に!! ーお知らせー
以前教室で利用していたELGオリジナル英語レッスン動画をYouTubeで無料配信しています。 まだ、ELG英語無料レッスン動画のyoutubeチャンネルを視聴した事が無い方は、こちらをご確認ください。↓

 
 

 

うちの子、英語学習をはじめた(している)けれど、実際に英語で外人さんと触れ合えるのだろうか?国内でも、海外留学のような体験って出来ないのだろうか?

と悩むパパ・ママはいらっしゃいませんか?

AKIKO先生
AKIKO先生
 

こんにちは。英語講師のAKIKOです。今回、TGG(Tokyo Global Gateway)を見学してきましたので、そちらの様子をご紹介します。なんと、TGGの館内は海外でした(笑)。「我が子に、ゆくゆくは海外留学をさせてみたい、又は、海外留学までは考えていないけれど、国内で留学体験が出来るならば、やらせてみたい」と思うパパ・ママには必見です。記事を書いているこの先生はどんな人? → こちらをご覧ください♪

TGGって?

TGGとは、Tokyo Global Gatewayの略称で、東京お台場のタイム24ビル内にある、体験型英語学習施設。児童・生徒が英語を実際に使用し、「わかった・通じた」を体感したり、英語の必要性を実感したり等、英語学習の意欲向上につながるよう、東京都教育委員会が(株)TOKYO GLOBAL GATEWAYと供に、東京版英語村として、TGGを開設したそうです。詳しくはTGGこちらから

とにかく、規模が凄い!! 広い!! 1Fがエントランスフロアーで、2F・3Fとそれぞれの用途に応じて作られた部屋等があり、総面積は延べ7,000㎡(テニスコート約35面分)ですって!!

そして、講師(イングリッシュスピーカー)の人数が多い!!まさに、国内にいながら、海外留学に来た雰囲気です。

✔平日は、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校などの学校単位での利用
✔土曜、日曜、祝日や平日夜などは、幼児から大人まで受けられるプログラムが多数あり(予約制)

AKIKO先生
AKIKO先生

どのようなプログラムが開催されているか、また、営業時間や予約方法等の詳細はTGGホームページからご確認ください。

参加者・講師・時間帯は?

小学4年生~中学3年生が総勢80名程集まり、各レベルや学年毎にグループに分かれ土曜日の半日(9時~12時30分)英語漬けの楽しい時間をTGGで過ごしました。

私は、小学4年生の女の子のグループを見学させてもらいました。

1.対象:小学4年生(6人のグループ)
2.時間:9時~12時30分
3.ファシリテーター(グループ講師):イングリッシュスピーカー女性1名

各グループ、参加者6名程に対し担当のファシリテーター(グループ講師)が1名ついていました。

何をしたの?

以下のタイムテーブルの通りに、半日のプログラムが進みました。
  •  
  • step1
    Icebreaker (ウォーミングアップ)
  • step 2
    Programming (プログラミング)
  • step 3

    Get Well Clinic(病院診療体験)

  • step 4
    Gateway Market(売店買い物体験)
  • step 5
    TGG Hotel(ホテルチェックイン体験)
  • step 6
    Review Meeting(1日の振り返り)
  • step 7

    解散

それでは、詳細を1つずつ説明しますね。

Icebreaker(ウォーミングアップ)

IFのエントランスホールで受付を済ませると、TGGパスポートを受け取り、子供達はそれぞれのレベル年齢によって各グループに分かれました。

私は小学4年生女子6人)のグループを見学しました。はじめて顔を合わす子供達、そして英語空間に戸惑う子供達は、「これから、何がどのように行われるのだろうか」と、皆、最初はとても緊張した面持ちでした。

そんな中、Icebreakerが行われました。『Icebreaker』とは氷を解かすように、初対面の人達の緊張を解く為に導入されるアクティビティです。Icebreakerをする事により、相手の事が分かったり、何かを共同で行うことによる連帯感が得られたりするのです。実際に私が見学したグループでは、、、

ファシリテーター(以下、グループ講師と記載します)により、以下のようなIcebreakerが始まりました。

グループの子供達が輪になって、a name of animals(動物の名前1つ)を順番に言う。でも同じ動物は✖というゲーム。1回目は英単語だけ。2回目はジェスチャーと一緒に言う。子供達に少しずつ笑顔が見えはじめました。他にもvegetables(野菜)・colors(色)等も行っていました。
続いて、
a favorite thing(好きなこと)②a favorite food(好きな食べ物)について、まず、グループ講師から皆に発表し、続いて子供達。
すると、次はクイズタイム!!
Now, I have some questions for you.(では、いくつか質問をします。) 
Who likes curry and rice? (カレーライスが好きな人は誰?)
Do I like 〇? (私は〇が好き?)

上記のように、ジェスチャーを使いながら、質問を沢山することによって、「皆で、英単語を言い合い、グループの仲間のことも覚えちゃおう」という趣旨のIcebreaker(アクティビティ)でした。

少しずつ笑顔が見え始めて、Icebreakerは終了しました。

Programming (プログラミング)

次は、グループ講師と一緒に2Fにある大きな部屋へ移動!!そこでは、プログラミングを教える講師の方がいらっしゃいました。

えっ、「いきなり英語でプログラミング?日本語で習わないと分からないのでは?」なんて、感じませんか?私も「どうやって教えるのだろうか?」と興味津々で見学をしていました。

とにかく、教え方がとても上手!!

大きなモニターに映し出された画像による、『視覚からの情報』と、先生のジェスチャーによる『イメージ情報』と、英語の指示を実践して得る『体感で得る情報』が上手に導入されるので、英語を介さなくてもしっかりとプログラミングが学べます。

上の画像を例にすると、✔視覚情報 先生定規分度器を持ちながらジェスチャー ✔実際に子供達にも定規と分度器で、長さと角度を測らせる

このような工程により、例えば、How many degrees? と聞かれたら、It’s〇 degrees.←の「に自分が調べた角度を入れて言えばいいのだ。」という事が、日本語の説明を介さずに分かるのですね。

最終的に、「子供達によるプログラミングで、iRobotが指定した通りのルートを動く」というミッションが達成できましたよ♪

Get Well Clinic(病院診療体験)

次は、『Get Well Clinic』という病院へ!!

具合が悪くなって病院へ行くという設定。1人ずつカードが配られます。そのカードには自分の具合が悪い身体部位が書いてあります。

1人ずつ症状が違うので、自分のグループ講師、又は他のグループ講師(3グループが一緒にGet Well Clinicで仮想診療中)から、どのように英語症状を説明したらよいのか、診察室へ入る前に教えてもらいます。

そして、ロールプレーをしてから、診察室へ。

こういう実践こそが、使える英語力に繋がりますね。

Gateway Market(売店買い物体験)

続いて、Gateway Marketで、買い物体験をしました。

商品画像が貼ってあるカードが一人に1枚配られます。そこに貼られた商品を買ってくるというのがミッション

1人のグループ講師は、自分が買いたい商品を指さして、『欲しい』というジェスチャーを交えながら、”May I have a bar of chocolate?(チョコレートバーを1本いただけますか?)”と言うのだと、教えていました。続いて、実際に仮想買い物をする前に、”May I have? ← の、に欲しいものの数を、に欲しいものを入れ替えて買い物をする練習を子供達と行っていました。
そして、実践!! グループ講師が見守る中、買い物に挑戦!

習った英語構文を使って実際にイングリッシュスピーカーとやり取りをする!これこそが、コミュニケーション道具として語学につける為には欠かせない実習ですね!!

TGG Hotel(ホテルチェックイン体験)

チェックインカウンターで、①何泊するか?②どの部屋にするか? ③食事は何にするか?(朝・昼・夜)等々、実際にチェックインするようなやりとりの仕方をまず教えてもらってから、いざ実践!!

写真を見て自分の好みを指さしながら、皆それぞれ頑張って仮想チェックインを楽しんでいました。

Review Meeting(1日の振り返り)

プログラムをはじめて3時間があっという間に過ぎました。トイレ休憩などもあり、最後に本日のプログラムのおさらい!!

What food does she like?(彼女の好きな食べ物は?)
What did you learn about programing?(プログラミングでは何を習った?)

等々、グループ講師はジェスチャーを交えて全て英語で質問をします。子供達が分からなそうな顔をしている時は、解答例を出して、子供達の発話を促していました。

この、『おさらい』が大事ですよね。ここで、子供達(参加者)は、『本日何を学んだか』を改めて整理できたと思います。

まとめ

とにかく、講師達は常に子供達へ話し続け、、、凄いインプットの量でした。国内でも留学体験が出来ましたよ!!

最後に親元で解散となった子供達。半日英語漬けだった過労が見られました。疲れるほどの英語シャワーを浴びたのだと思います。皆、お疲れ様!!

イングリッシュスピーカーは、ネイティブを含め様々な国籍の方達でした。出身国を聞いて「それどこ?」とならないように、globe(地球儀)を日ごろから眺める習慣をつけるのもいいですね。

 

AKIKO先生
AKIKO先生

最後まで、読んでいただきありがとうございました。「我が子に、ゆくゆくは海外留学をさせてみたい、又は、海外留学までは考えていないけれど、国内で留学体験が出来るならば、やらせてみたい」と思うパパ・ママは、是非一度お子さんに体験させてみてはいかがでしょうか。

最後に、パパ・ママのブレイクタイム

この記事を書いた人
AKIKO先生

ハワイ大学で、言語学と第二か国語教授法を学び(BA)学士号取得。小学校英語指導者認定資格、幼児英語指導インストラクター資格保有者。英語は楽しい!! 是非、パパ・ママが子供と一緒に楽しく英語学習に取り組む方法や、英語お役立ち情報を、皆さんとシェアしていきたいです!

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