”Yoko’s Wednesday School” Mpi松香洋子名誉会長による・ 英語中上級者向けの(英検準2級~準1級)生徒へのライティング指導方法を学びました。

こちらの記事は、英語講師・又は英語を教えたいパパ・ママ必見!!
レッスン対象者(お子さんの英語レベルと年齢)
レベル:中~上級(英検準2級~準1級)
年齢:小学生中・高学年~
を、対象としたライティング指導方法のセミナー参加報告とmpi松香フォニックスのテキストのお知らせ。
AKIKO先生
AKIKO先生

こんにちは。英語講師のAKIKOです。今回、英語講師としてのスキルアップの為に、mpi松香洋子名誉会長による『Yoko’s Wednesday School』(英語中上級者向けのライティング指導法セミナー)に参加しました。セミナーの感想と、とても素晴らしいテキストを使用していますので、そのテキストのご紹介もさせていただきますね♪
記事を書いているこの先生はどんな人? → こちらをご覧ください♪

『Yoko’s Wednesday School』コース受講(全10回)

フォニックスの指導方法を日本に導入した第一人者である、松香洋子先生(現 mpi松香フォニックス 名誉会長)が直々に、mpi松香フォニックスのライティングテキスト『TAGAKI Advanced 1,2,3

の内容を通して、英語力が中・上級レベルの生徒に対する指導方法のポイントを、英語講師へ伝授してくださるという贅沢なオンラインセミナーを受講し、第1回卒業生となりました!!

◆2021年3月3日~7月7日までの隔週水曜日の受講(全10回)

なぜセミナーに参加したの?

私は、英語講師として、常に自分自身の英語力・指導力のスキルアップは必要だと考えてるのですが、今回、フォニックスを日本へ導入した第一人者である松香洋子先生が、15年ぶりに直々レッスンしてくださるという、指導力養成セミナーのお知らせがあり、「どんな講義が受けられるのだろうか?」とワクワクし、迷い無く、『早速』申し込みしました。

私の英語への思い


2021年から小学3・4年生は英語による外国語活動が始まり小学5・6年生は英語が教科となりました。グローバル社会で活躍できる英語を身につける、すなわち、自分の意見を英語で言える書けるようにしていく必要があるんですよね。

学校の授業とは別に、英語の試験や検定もありますね。そこでは、語彙力・文法力・読解力・リスニング力(+α英作文)など問われることが多いです。会話力も測定されますが、実際まだ比重がやや低いように感じます。

そんな中、頑張って英語の試験や検定の勉強に取り組む小学生も沢山います英検ジュニア(筆記無しの音声による試験)からはじまり、英検5級~英検1級までの階段をどんどん登っていく事を目標にしている児童もたくさんいますね。

目標を持つことは素晴らしいと思いますが、ちょっと待った!!
試験合格の目標とは別に、自分の意見を英語で伝える練習たくさんして欲しいと思っています。
だって、英語はコミュニケーションの道具ですものね♪

さあ、そのような、英語で自分の意見をまとめて発表できるようにする力を身につける為に
作られたmpi松香フォニックスのテキスト『TAGAKI(Advanced)1・2・3』を利用して、実際にセミナーの中で私も、時間内に読む・書く・発表するを実践させていただきました。

セミナーの様子は?

mpi主催の”Yoko’s Wednesday School”全10回(1回約100分)のレッスンは、ZOOMを使用したオンラインセミナーとして受講しました。Mpi松香フォニックスのホームページはこちらから

英語のみでレクチャー、又は、日本語を交えてレクチャー、両方のスタイルで行われました。受身のセミナーでは無く、レクチャーを受けた後はすぐに、ブレークアウトルームに分かれて、全国の英語講師の方々と実践します。

その後、グループの代表者が発表するなど、ただ聞いていればよいというセミナーではありません。指導ポイントをいかに自分のものにするかメモを取りまくり、毎回、ドキドキしながら、かなり真剣に参加させていただきました。

セミナーではどんなことをしたの?

セミナーテキストに沿って、レッスンを受講するのですが、

英語力が中~上級レベル【生徒レベル:英検準2級~準1級】の生徒に対する指導方法のポイントを

mpi松香フォニックスの松香洋子名誉会長が『TAGAKI(Advanced)1・2・3』のテキストを使用して、生徒がいかに自分の考えを英語で発信できるように導くか、又、その為に必要な指導方法、実践的なアクティビティーを交えて、全国の英語講師へ伝授してくださいました。

更に、それぞれのテキストの共同著者である、ネイティブ講師も実際にオンラインで参加してくださったり、コメントをくださったりしました。

TAGAKI(Advanced)1【Three Reasons】:Suzy Nachtsheim講師
TAGAKI(Advanced)2【Around the World】:David Staggs講師
TAGAKI(Advanced)3【SDGs】:Damien Pratt講師

テキスト記事作成への想いや苦労した点なども聞けたことにより、テキストがより身近なものに感じられるようになりました。

更に、すでにTAGAKI(Advanced)のテキストを実際に利用して指導をしていらっしゃるベテラン講師の方からも、実際のクラスで生徒さんがどのようにテキストに向き合っているか、また効果的なテキストの使い方の実例を用いて、お伝えしてくださいました。

最終的に各テキストの使用方法のまとめとして、

【Three Reasons】のテキストに関しては、自分の生徒に合った授業の指導案を講師1人ひとりが作成し、松香洋子先生へ提出し、コメントをいただきました。

【Around the World】のテキストに関しては、自分に与えられた国のトピックをリサーチし、皆さんの前で1人ずつ講師が順番にプレゼンテーションをしました。David Staggs講師よりコメントをいただきました。

【SDGs】のテキストに関しても、自分に与えられたトピックをリサーチし、皆さんの前で1人ずつ講師が順番にプレゼンテーションをしました。松香洋子先生よりコメントをいただきました。

ライティングに必要な力は?

セミナーを通して実感した事は、やはり、伝わる英語を発信するには、まず英語の型を覚える。真似る。そして、その型に、自分の意見を乗せるという作業が必要だということです。

TAGAKI(Advanced)1【Three Reasons】:自分がなぜそう思うのか?3つの理由を考え伝えられるようにする思考を習慣化する事を、このテキストで実践できます。

TAGAKI(Advanced)2【Around the World】:地球規模で物を考えられるように、30のトピックを通して世界を知る。更にインターネット検索等を駆使して、自分の興味がある国や文化をリサーチしてまとめる力が、このテキストで身につけられます。

TAGAKI(Advanced)3【SDGs】地球規模の問題を、英語で学び、論じる。SDGsの17の目標に沿った海外での事例を1つ知り、その解決策も1つ知る。次に、国内の問題と解決法をリサーチして1つずつ見つける。海外での事例はどのように、書かれていたか、その書き方を参考にして、国内の事例を書く。更に書いた内容を発表する事により、グローバル社会で活躍できる英語力を、このテキストで身につけられます。

上記のテキスト内容で教えていただいた教授法をもとに、自分なりの工夫も加えて、楽しく生徒へ指導していきたいと思います。お子さんが英検準2級以上の英語力があれば、是非、TAGAKI(Advanced)1【Three Reasons】からはじめてみてはいかがでしょうか?勿論小学生だけでなく、中学生・高校生・大学生・社会人、そうです、パパ・ママも一緒に学べるかなり内容の濃いテキストです。是非、お子さんとご一緒に、世界の事柄を英語で学びませんか?

 

AKIKO先生
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最後までお読みいただきありがとうございます。楽しく、笑って、親子でたくさん英語時間を作ってくださいね!!

最後に、パパ・ママのブレイクタイム

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AKIKO先生

ハワイ大学で、言語学と第二か国語教授法を学びBA取得。小学校英語指導者認定資格、幼児英語指導インストラクター資格保有者。英語は楽しい!! 是非、楽しみながら英語を身につける指導方法を皆さんとシェアしたいです!

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